カードローンを選ぶときのポイント

 

悩むスーツの女性

 

カードローンは審査が簡単で、必要な日にすぐ契約もできるのでとても便利です。カードローンは銀行や信用金庫、JAバンク、消費者金融などで販売しています。

 

たくさんの商品があるのでどれを選んだらいいか迷ってしまいますね。
カードローンを選ぶときはどんなことに気を付けたらいいでしょうか?

 

 

 

カーードローンを選ぶときにまず気になるのが金利だと思います。金利はJAバンクのカードローンが低くなっています。ただし、営業所によってはカードローンを扱っていないところもあるので事前に確認してください。銀行や信用金庫のカードローンも実質年率4.6%〜14.5%のように低くなっています。銀行によっては住信SBIネット銀行のMr.カードローンのプレミアムコースのように年率2.49%〜7.99%と低いところもあります。

 

カード

金利が低いということは審査も厳しくなりますが、年金受給者や学生、専業主婦など無職でもお金を借りれるようなカードローンなら審査がいくらか緩くなります。審査に通りやすいことをポイントに探すなら、消費者金融のカードローンになります。しかも中小規模の消費者金融なら、他社借り入れ件数が5,6件あっても借りれることがあります。主婦が無職でもお金を借りれるカードローンは、レディースローンになります。申し込みには、配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる住民票などの書類の提出が必要になります。借入額によっては配偶者の収入証明書が必要になることもあります。

 

提出書類が少ない方がいいという場合は、銀行のカードローンなら限度額が200万円あるいは300万円を超えなければ収入証明書は必要でないというところが多いです。消費者金融だと借入額が50万円を超えるか他社との借入金額の合計が100万円を超えると収入証明書が必要になるので、銀行の方が手間がかからなくていいですね。また、カードローンによっては専業主婦のように無職でもお金を借りれるものもあります。この場合も提出書類は本少なく、本人確認書類だけです。専業主婦の方がご主人には内緒で借りたいという場合なら、銀行カードローンということになります。

 

カードローンを選ぶときの別のポイントは、カードローンを販売している業者が信頼できるかどうかを確かめることです。銀行や信用金庫のカードローン、大手消費者金融なら心配いりませんが、中小の消費者金融を利用するときには注意が必要です。特に「無審査・即日融資!無職でもお金を借りれる」「超低金利」「多重債務者歓迎」というようなものは闇金ですから絶対に近づかないでください。電話するだけでも個人情報を巧みに聞き出されてしまいますから、一切接触しないようにしましょう。