消費者金融からお金を借りるメリットとデメリット

 

消費者金融は昔と比べるとずいぶん明るいイメージになってきて、主婦や若い人たちも気軽に借りれるようになっています。申し込みから契約まで来店不要でお金が借りれるのも、助かります。

 

消費者金融にはたくさんのメリットがあります。まず、一般に銀行のカードローンよりも審査が早いということです。14時半あるいは15時前までに契約手続きが完了すれば即日お金を借りれます。また、審査もゆるめなので、専業主婦や親からの仕送りで暮らしている学生など無職でもお金を借りれるカードローンもあります。また、消費者金融の中にはプロミスやアコムのように30日間は利息が発生しないというサービスを提供しているところもあります。中小の消費者金融の中にもキャンペーンで無利息期間つきのカードローンを販売することもあります。無利息期間中に完済できれば利息は0円なので、うまく利用すれお得に借り入れができます。また、消費者金融には、無人契約機を設置しているところが多いので、ネットから申し込んで仮審査に通ったら無人契約機で契約手続きをすれば、その場でローンカードが発行されて、すぐにATMで借り入れができます。

 

消費者金融でお金を借りるデメリットは、やはり金利が高いということでしょう。銀行のカードローンの金利は最高金利が13%台あるいは14%台ですが、消費者金融の最高金利は18.0%というところが多くなっています。専業主婦のように無職でもお金を借りれるカードローンの場合は、年20.0%というところもあります。消費者金融でお金を借りる他のデメリットは、消費者金融は総量規制の対象になっているので年収の3分の1までのお金しか借りれないという点です。銀行のカードローンの場合は、そのような制限がありません。また、消費者金融の場合は提出書類も多く、一社からの借り入れ金額が50万円を超える場合、あるいは他社との借入総額が100万円を超えるときは収入証明書を提出しなければなりません。また、無職の専業主婦が申し込むときは本人確認書類のほかに配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる住民票などの書類も必要になります。

 

また、消費者金融には闇金もあるので注意が必要です。大手消費者金融なら安心ですのでなるべく大手を利用したいですね。ただ、専業主婦の方で無職でもお金を借りれるカードローンを探しているなら、大手消費者金融では無職の人はお金を借りれないので、中小規模の消費者金融を探してください。その時に、闇金もあるのであまりにも条件が良すぎる消費者金融は避けてくださいね。中には審査不要で無職でもお金を借りれるといっているところもありますが、そういうところは闇金ですから近づかないようにしてください。

丸と罰